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初診の流れ

ご来院いただく前に

持ち物

■ 保険証(コピー不可)
■ 医療証(乳・子・前期高齢者・後期高齢者・障・児・親など)
■ 現在服用中のお薬がある方は、お薬手帳やお薬そのものなどお薬の種類がわかるもの

患者さまが使用されているお薬によっては、歯科治療中に血が止まりにくくなるなどの影響が出る場合があります。
初診の際はもちろん、治療の途中で服用または投与を始めたお薬があれば、必ずお薬手帳などをご持参のうえ、お薬の種類をお知らせください。

注意事項

*お薬によっては、当院で治療ができない場合もありますので予めご了承ください。その場合は、適切な処置ができる連携の医療機関をご紹介いたします。

治療の流れ

ご予約

患者さまの待ち時間短縮と、待合室の密を回避するため事前予約制となっております。お電話よりご予約をお願いいたします。

ご来院・予診票の記入

受付にて保険証をお預かりし、初診の方には予診票のご記入をお願いしております。
予診票には気になる症状のほか、治療に対するご希望や心配事など何でもご記入ください。

問診

歯科医師がお話をうかがいますので、症状を詳しくお聞かせください。歯科医師の方から堅苦しくわかりにくい説明や、きつい言葉で責めるような言い方をすることはありませんので、どんなことでも安心してお話しください。

口腔内検査・レントゲン撮影

口腔内の視診や肉眼では確認できない歯・骨の状態を確認するため、デジタルレントゲンでお口全体の撮影を行います。

応急処置

初診の患者さまには、苦痛を取り除くことを優先して応急処置をさせていただきます。検査のみでお帰しすることはほとんどありませんので、遠慮なく痛みや違和感をお伝えください。
本格的な治療は、治療方法について患者さまに同意をいただいてから次回以降にスタートしていきます。

治療計画のご説明

検査結果や問診でうかがった内容をもとに治療計画を立案し、ご説明いたします。ご説明の際にはiPadで検査データなどをお見せしますので、気になることやわからないことがあれば遠慮なくお尋ねください。
患者さまがご自身の価値観にあった治療法を選べるように、それぞれの治療法のメリット・デメリットや費用まで丁寧にお話ししています。すぐに決められないときは、持ち帰ってご家族と相談していただくことも可能です。

治療スタート

患者さまに納得・同意をいただけましたら、治療をスタートします。
治療中も患者さまの緊張をほぐせるように、スタッフが笑顔で対応いたします。

メンテナンス・定期検診

治療が完了したら、メンテナンスの始まりです。せっかく治療した歯を長く快適にお使いいただくために、定期的なメンテナンスを欠かさないようにしましょう。
当院では、毎回同じ歯科衛生士が担当させていただきますので、定期的に通っていただくことで小さな異変にも気づきやすくなります。また、患者さまの治療履歴なども把握していますので、ご心配なことがあれば遠慮なく顔なじみの衛生士にご相談ください。